安い自動車保険

軽自動車と普通車、購入するならどちらが得?

MENU

自動車の魅力について

我が家は他所の家に比べると車いじりの好きな家庭です。
父は元整備士、弟は車の塗装工です。
私は最近は、自動車保険やその他の経済的な理由からここ数年車いじりはしておりませんが、免許取立ての頃は車をいじることに没頭しておりました。
うちの父も1970年代ぐらいから車をいじっています。
車の目的はあくまでも人や物を運搬する道具です。
しかしなぜ車という鉄の塊はあんなにも人を惹きつけるのか、冷静になって考えてみると不思議です。
うちの父の車はロードスターです。
子供も大きくなり、夢だったスポーツカーを購入しました。
スポーツカーにもこだわりがあるらしく、天井が開くタイプがいいそうです。
天井が開くということに実用性はないです。
このスポーツカーはホロと呼ばれる布のようなものではなく、車のボディが開くようになっています。
ですんで劣化というものは車が動く間にはないと思います。
父は車をかなりいじっています。
もうすぐロードスターがもう一台買えるのではないかという勢いです。
決して安い費用ではありません。
改造車は、自動車保険の費用も高いですし。
また実用性という点においても、やはりないと思います。
なぜなら公道には信号があり60キロ以上で走行することは法律でも禁止されているからです。
父の車は300キロのメーターに変えてあります
リミッターもカットしてあります。
かなり危険です。
そして車の性能をいくらよくしても人間は年を取ります。
そして人間の性能は車よりも劣化が激しいです。
私はそれでも車をいじる父は病的にも見えます。