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軽自動車と普通車、購入するならどちらが得?

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車を売却するまでの流れは?

車を売ることを予定しているけれど、今までに経験がなくどんな手続を踏めばよいのかわからないと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
手続きは一般的な流れを覚えておけば、とても簡単ですので以下で個別にチェックしていきましょう。

 

1.査定に出す準備
車を売る場合、車が一体いくらで売れるのか査定を行ってもらう必要があります。
その査定では、必要な書類がいくつかありますので、事前に確認しておきましょう。
・自動車車検証
・身分証明証

 

2.査定
車は時間が経過するにつれ、売却額がドンドン落ちてしまいますので、必要書類の準備ができたらできるだけ早く業者に査定を依頼しましょう。
買取業者に来店したら、売却についての説明を受け、その際に交渉を行い査定額を出してもらい売却するか否かを決定します。

 

3.売却
売却が決定したら、売るのに必要な書類を提出する必要があります。
・実印
・自賠責保険証
・自動車検査証
・自動車税の納税証明書
・リサイクル券
・印鑑証明
査定に際に比べると必要となる書類は多いため、忘れている書類がないかしっかり確認してから提出するようにしましょう。
書類の提出と車を預け終わったら、後日業者から買取額が銀行口座に振り込まれます。
その後、抹消登録の通知が届き、売却の手続きは完了となります。

 

新車購入について

今回、我が家は、2台目の車を購入しようと検討中です。
現在乗車中の車は、トヨタのヴィッツで6年乗っていますので、大分型落ちの感が有ります。
けれども、ちょっとした買い物等の用事には、主婦の私としては、重宝しているので、現在乗車中のヴィッツに加えて、大家族用の7人乗り以上の新車を今回、新たに検討する事になりました。
主人は、トヨタの営業マンと20年位の長いお付き合いなので車を購入する時には、トヨタしか考えて無いようです。
今年の1月頃から、2台目を検討していて、主人は、ヴェルファイアしか興味が無かったようです。
新車で購入すると、金額もかなり高いし車体が大きすぎて私が運転出来ないので、ずっと悩んでいましたが、トヨタの営業マンの勧めで、ヴォクシーに試乗してみる事にしました。
7人乗りで、背が高いのでかなり、見晴らしがよく、運転も快適にできました。
しかも、ハイブリット車にすれば、かなり燃費が良くなるので、その点も私は気に入っています。
営業マンは、消費税が8%に上がる前に、なんとか買わせたがっていましたが、ヴェルファイアにこだわりの有る主人を説得出来ずに、未だに新車は購入していません。
けれども、何とか今年中には、出来ればヴォクシーを購入したいと思ってます。

 

買い取り価格ってなんで違うの?

しばらく前だけど、車の買い取りを色々な買取業者に依頼して、見積もりを出してもらったことがありました。
車の買い替えの時期だったので、なじみのディーラーさんにもお願いして、それから中古車の買取業者さんを4社くらい呼んで。
結果からいうと、ディーラーさんの惨敗。
なんであれ、ディーラーのくせに 買い取り金額が安いんでしょうね?
単に、直接売るためのルートがないから経費がかかってしまって買い取り価格に反映できない、ということなんでしょうか。
お客にしてみると、買取業者と、ディーラーさんと、両方と交渉しないといけないので、ものすごい疲れるんですけどね…
本当はだから、ディーラーさんに売ってしまいたいんだけど、あまりに価格が違うのでこれは諦め。
残り、4社の中古車屋さんで競合してもらったのですが、どうも、中古車業界に共通するインターネットのオークションサイトというのが、あるんだそうですね。
そこで、車種や年式ごとに、買取相場が決まっていて、どの中古車屋も、それを見て値段をつけるらしい。
だから、結果的に、中古車屋は中古車屋で、どこの会社でも似たり寄ったりの金額になるのですって(笑)
でもやっぱり、その時点の見積もりって、お客が値上げ交渉することを見越しての値段らしくって、結局、交渉して 買い取り価格はそこから20万くらいアップしました!
車を売ることを考えている人、値上げ交渉は絶対にしたほうがいいですよ。
おすすめです。

 

車買取の際に見られる点

車を査定してもらう時にどういう点に注意すればよいのかちょっと調べてみました。
よく言われているのが走行距離ですね。
こちらは当然長く走っていない方が評価されるとのことです。
だいたい目安として1万キロ以下のものであれば高額査定が
期待できるといった感じだそうです。
そして自分が使用していた期間ですが、これはだいたい目安になりますが、
2〜3年であれば一般的な俗に言う高額査定が見込めるラインとのことです。
これがちょっと意外でしたね。もう少し猶予があるのだと思っていました。
まあ、幸い私の場合は今年でちょうど2年目ですからこの条件も
なんとかクリアしています。
それと一点気になっていたのは私の愛車は過去に一度
修理に出しているのですね。これはプラスに繁栄されるか、
マイナスに繁栄されるか気になっていたのですが、
やはり一目で分かるような修理後ですとマイナスに働くようです。
これと同じ話で査定に出す前には車はきれいにしておいた方が
よいとの常識を私も持っていましたが、その道のプロに言わせると
多少汚れを残しておいたほうが傷が目立たないために、
高額に査定される可能性が高まるのだとかいう話もあります。
まあ、これはあくまで参考程度にとどめておいたほうがよいかもしれません。

 

車を売る前に準備すること

車を少しでも高く売るためには、車のコンディションが重要なポイントになります。
人気の車種であってもコンディションが悪い状態の車では、高額査定は期待できません。
事前にちょっとした準備をするだけでも、査定担当者に与える印象が良くなって高額査定に繋がります。
今回は、車を売る前にやっておくべき準備について紹介します。
必要書類がそろっていないと、査定が下がるばかりか売る事そのものが不可能です。
必要な書類はすべてそろえておきましょう。
特に整備記録を証明する書類が無いと、車の修復歴が確認できず査定額が低くなってしまいます。
査定に出すときは忘れずに用意しておきましょう。
査定を受けるときは購入時の状態に近づけておくことが重要です。
不要な荷物や調度品が車内に置かれていると、査定担当者の印象を悪くしてしまいます。
車内やトランクルームに積んでいた荷物は全て下ろして起きましょう。
シートカバーやハンドルカバーなど、その場ですぐ外せるものについては付けたままでも構いませんが、シフトレバーやハンドルそのものを交換している場合は出来るだけ純正のものに戻しておいてください。
パーツ交換などの改造は、評価額を下げる要因になってしまいます。

 

車の売却の際のポイントについて

車を売却する予定はありませんか。
新しい車を購入したり、車が必要でなくなった時などは車の売却を考えるものだと思います。
しかし車の売却の経験がない場合、どこにお願いしたらよいのか、困ってしまうものではないでしょうか。
新しく車を購入する場合は、車のディーラーの方に下取りをしてもらうという方法もあります。
しかし、車のディーラーに下取りをお願いするのは、やめておいた方が無難です。
何故かというと、車のディーラーは車を売るのが仕事であって、車の下取りの専門家ではないからです。
下取りの専門家ではないので、下取りをお願いしても無料で下取りします、という事であったり、売れても大変安い値段であったりします。
そういった時は、車の下取りの専門の会社におまかせするのが一番です。
最近では、インターネットから簡単に見積もりを取る事が出来ます。
インターネットからなら、わざわざ出かけなくても自宅で下取り金額がわかるので大変便利です。
また見積もりを取る場合、一社ではなく複数の会社から取るのがオススメです。
一社の見積もりでは低い下取り金額でも、他の会社では高額で下取りをしてもらえるという事もあります。
ですから一社ではなく、複数の会社から見積もりを取る事が大事なのです。